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		<title>性感染症の検査をしよう</title>
		<description>性感染症の予防に大切なのは十分な知識と早期発見。
あなただけではなく、大切なパートナーのためにも知識を深め、定期的な検査をしましょう。</description>
		<link>http://venerealdisease.atgj.net/</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>アルバの郵送検診キット</title>
			<description>アルバコーポレーションでは、生活習慣病やガン、&lt;strong&gt;性感染症&lt;/strong&gt;などの心配がある方々に、わざわざ病院に数回も足を運ばなくても、自宅で手軽に健康チェックが受けられる検診キットを販売しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分に合った病気の検診キットを購入し、送られてきた郵送検診キットの採取器具で検体を採取、同梱の返信用封筒に入れてポストに投函すれば、登録衛生検査所によって精度の高い検査が行われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査の結果は、約一週間程度で郵送かＥメールで届けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＨＩＶ（エイズウイルス）の抗体チェックキットについては郵送かインターネット上で確認が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
採取器具も自己採取用なので、自分ひとりでもとても簡単に採取することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梱包やお届け方法については、商品に関する表記は一切せず、日用品として梱包するなど、ユーザーのプライバシーに十分に留意した形で届けられるので安心です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受け取りも指定の住所のほか、郵便局留めも利用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、アルバの郵送検診キットには「わんわんチェッカー」もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わんわんチェッカー」とは愛犬用の郵送検診キットです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犬は自分の体の不調を言葉で伝えることができません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため飼い主が犬のオシッコやウンチの変化に気づいてあげることが病気の早期発見、早期治療につながります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
獣医さんに診察してもらう前に、日常的に愛犬の健康をチェックできる検診キットはとても役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査の手順は人間用と同様で、購入後届いた検査キットの説明書にしたがって検査物（便・尿）を採取、検査申込書に必要事項を記入します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査物と検査申込書を郵送すると一週間程度で検査結果が手元に届きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;A href=&quot;http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4MBG+6JTZ6+EOC+HX5B6&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アルバの郵送検診キット&lt;/A&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img border=&quot;0&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; src=&quot;http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1I4MBG+6JTZ6+EOC+HX5B6&quot; alt=&quot;&quot;&gt;</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/16/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>毛じらみ</title>
			<description>シラミの一種である「毛じらみ」が、陰毛の接触により感染し、激しいかゆみを引き起こします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な原因は性交渉と言われていますが、昆虫の感染によるものであるため、接触の多い母子間やタオル、毛布など性交渉以外でも間接的に感染することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毛じらみは体調１mm前後の吸血性昆虫で、主に陰毛に寄生し血を吸います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陰毛の接触がある性行為が主な感染経路ですが、肛門周辺やわき、胸毛など濃い体毛のある部分にも寄生することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーラルセックスによる口腔（こうくう）や咽頭（いんとう）などへの感染はありませんが、ヒゲに感染する場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染したら毛じらみが寄生する部分の体毛を全部剃ってしまうことが一番有効な手段ですが、それが無理な場合は治療用のジャンプーやパウダーを使用して治療します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
症状は「激しいかゆみ」ですが湿疹は出ず、まれに何も感じない人もいるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下着に黒い点状のシミ（毛じらみの血糞）が付着することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パートナーや家族にも感染の可能性が高いので、自覚症状が出たら速やかに医師の診断を受けるなどの対処が必要とされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の性感染症で有効とされるコンドームの使用は、毛じらみの場合効果がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染後１〜２ヶ月後に症状が現れるので、その間性交渉があったパートナーにも検査の必要があるほか、生計を共にしている家族内での感染も調べる必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、感染が確認された場合、衣類や寝具に付着し約４８時間程度は生存している恐れもありますので、ドライクリーニングや熱処理をすることをおすすめします。</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/15/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>トリコモナス</title>
			<description>トリコモナスは原虫感染して引きおかされる&lt;em&gt;性感染症（ＳＴＤ）&lt;/em&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目に見えない原虫が膣内に入り込み、膣や子宮頚管（しきゅうけいかん）に寄生して炎症をおこします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
治療していない場合、主な感染経路はセックス、オーラスセックスなどの性行為です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし原虫が原因なので、まれに性行為以外でも下着やタオル、お風呂や便座などからも感染することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため性行為の経験のない女性や子供にも感染してしまう可能性もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性に感染する可能性は低く症状もほとんど出ませんが、尿道からうみが出たり排尿痛があるなど尿道炎の症状が出る場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尿道への感染だけであれば排尿時に洗い流される場合もありますが、トリコモナスに感染している男性は、前立腺や精のうに寄生していることが多いため、尿道炎や前立腺炎を引き起こすとされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、男性同士の性交渉では感染しないというのが特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性が感染した場合は、泡状の強い悪臭を伴ったおりものが増えたり、外陰部や膣の強いかゆみや痛み、灼熱感があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染が進行すると性交時の痛みや不快感、おりものに血液が混ざる場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、表面的な症状の出ない感染者も２０〜５０％程度いると言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
治療せずに放っておくと、どんどん増殖し炎症が卵管まで進み不妊症や早産、流産の原因になる場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性行為からの感染を防ぐにはコンドームの使用が有効です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染の可能性があると思われるときは、可能な限り早く、パートナーと一緒にに&lt;strong&gt;性感染症の検査&lt;/strong&gt;を受けることが重要です。</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/14/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>ヘルペス</title>
			<description>　一般に帯状疱疹（たいじょうほうしん）や単純疱疹（たんじゅんほうしん）を指しますが、&lt;strong&gt;性感染症（ＳＴＤ）&lt;/strong&gt;の場合｢性器ヘルペス」と呼ばれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
症状は、性器や肛門周辺、口唇などにかゆみを伴った小さな赤いブツブツや水ぶくれが現れます。次第にそれが破れて潰瘍（かいよう）になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強く痛みを感じ発熱したり、太もものリンパ節が腫れ、痛みを感じたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に女性は、子宮頚管（しきゅうけいかん）や膀胱（ぼうこう）にまで感染が及び、痛みで排尿も困難になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一年以内に再発する確率が８０％以上と言われる恐ろしい病気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セックス、オーラルセックスなど、粘膜の接触により感染します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表面的に症状が現れていなくても感染していれば、性器周辺の皮膚や粘膜からパートナーに感染することもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、口唇（こうしん）ヘルペスを発症している時でも、パートナーの性器や口唇に感染する可能性もあるため、オーラルセックスやキスは避けなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性感染症の予防にはコンドームの使用がすすめられていますが、性器ヘルペスの場合性器のみの症状と限らないため完全とは言えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染した場合、医師の診断を受け治療をすれば症状は抑えることはできますが、ウイルスを完全に死滅させることは残念ながらできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再発を繰り返す人は、それを抑えるための治療もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１年に１度くらいは&lt;strong&gt;性感染症の検査&lt;/strong&gt;をし、また、自分自身やパートナーが自覚症状があればすぐに診断を受け、一緒に治療を進めていくことが大切です。&lt;br /&gt;</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/13/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>Ｃ型肝炎</title>
			<description>Ｃ型肝炎とは、Ｃ型肝炎ウイルス（ＨＣＶ）の感染によりおこる肝炎のことを言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本におけるＣ型肝炎の感染者は１５０〜２５０万人と言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち肝臓の障害に気づいていない人が約６０万人いると言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｃ型肝炎ウイルスは主に血液を介して感染します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性行為による感染の可能性もありますが、感染率は血液感染に比べると低いと考えられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｃ型肝炎はＢ型肝炎とは異なり、初感染でも約７０％が慢性化すると言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慢性化すると肝硬変から肝臓がんにまで進行する確率も高く注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肝臓がんによる死亡者は年間３万人を超え、さらに増加傾向にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その８０％がＣ型肝炎を伴うものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性交渉による感染率は低いものの、生理中の性交渉など、出血と粘膜の損傷を伴う場合の危険性は高くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、身近なところでは感染者との歯ブラシやカミソリの共用などでも感染の危険性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妊婦は検診を受けることで母子感染を避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染すると症状が出るまで約２週間〜３ヶ月間ほど潜伏期間があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、全身の倦怠感、食欲減退、濃い色の尿、発熱、黄疸などの症状が現れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、急性の場合、こうした自覚症状が出る人は２０〜３０％程度です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａ型肝炎やＢ型肝炎に比べると比較的症状は軽く、自覚症状の現れない人のほうが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、医学の発達により完全に治癒できる病気になってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染を自覚した場合はもちろんですが、定期的に医師の&lt;em&gt;検査&lt;/em&gt;を受け、早期発見に努める事が重要です。</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/12/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>Ｂ型肝炎</title>
			<description>Ｂ型肝炎とは、Ｂ型肝炎ウイルス（ＨＢＶ）が血液、または体液を介して感染して起こるさまざまな症状の総称です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染すると肝臓が炎症を起こし肝臓の働きを悪くします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、急性Ｂ型肝炎と慢性Ｂ型肝炎とに分かれ、急性Ｂ型肝炎は成人がはじめてＢ型肝炎ウイルスに感染し発病したもので、慢性Ｂ型肝炎は持続感染している人（キャリア）が発病したことを言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｂ型肝炎の場合、病気を発症しない無症候性キャリアが９割をしめ、残りの１割が発病し肝硬変（かんこうへん）や肝癌（かんがん）へと進行します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本での感染者は１３０〜１５０万人と言われ、そのほとんどが母子感染によるものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親がＢ型肝炎に感染していると、出産時に赤ちゃんが産道を通る際、血液を介して赤ちゃんに感染する可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ではこういった血液感染の危険性はほとんどありませんが、一方では性感染症（ＳＴＤ）として流行の傾向が重要視されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性交渉を持つときは必ずコンドームを使用し、他の性感染症と同様に予防を心がける事が大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それでも完全な予防とは言えないので不特定多数の異性と性交渉は避けるなど、無防備なセックスはしないようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パートナーが既にＢ型肝炎のキャリアだった場合は、Ｂ型肝炎ワクチンを接種することで感染を予防できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空気感染や経口感染はしないので、自分の血液や体液が他人のものと接触することがないように注意していれば日常生活で感染する心配はないでしょう。</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/11/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>子宮頸がんは予防できるがん</title>
			<description>日本国内で女性のがんとして乳がんについで二番目に多いとされている子宮頸がん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子宮頸がんとは、約７割が性交渉によるヒトパピローマウイルス（ＨＰＶ）の感染で、子宮の入り口にできるがんのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＨＰＶはごくありふれたウイルスで、性交渉の経験があれば誰でも感染の可能性がある病気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの場合、感染しても自己免疫力で排除することができますが、約１割の人が排除できずに感染が持続し、さらにその中からがんに進行する場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おもに３０代から４０代の女性に多く見られますが、近年の性交渉の年齢低下の影響により２０代にも多く見られるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この子宮頸がんは、検診によってほぼ１００％予防できるにも関わらず、関心度が低いため日本での検診受診率はわずか２４％にとどまり、年間で約２５００人が亡くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに比べアメリカでは検診受診率が８０％を超え、発症率や死亡率が減っていて関心度の違いがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この子宮頸がんは、がんの中でも唯一ワクチンによる予防が可能といわれているがんで、接種すると有効性が１０年から２０年持続するといわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１２歳の女児全員に接種させることができれば、子宮頸がんにかかる確率を７３．１％、子宮頸がんによる死亡者を７３．２％も減らすことができると推計されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワクチンの接種は３回必要です。すべて自己負担で接種した場合３〜４万円かかると言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接種費用が高ければ接種率にも影響するため、国の負担率が問題となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後に期待しましょう。</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/10/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>尖圭コジローマ（コンジローム）</title>
			<description>尖圭コンジローマ（せんけいこんじろーま）は、主にＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）の低リスク型である６と１１型の感染が原因で発症します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この病原菌に感染すると陰茎、亀頭、肛門、膣内、外陰部、まれに唇や口の中などの部分にイボが多数発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手足のイボの原因にもなり、先天性であれば表皮の発育異常症を起こすこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニワトリのトサカ状やカリフラワー状になることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスに感染してもすぐにイボが発生するわけではなく、症状が現れない潜伏期間があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イボが確認できるようになるまでに、およそ３週間〜８ヶ月程度かかると言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の場合、外観的な変化だけで無害なことが多いため放っておくケースが多いようですが、&lt;strong&gt;性感染症の検査&lt;/strong&gt;をし、パートナーなどに感染させないよう治療をすることが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性交渉で感染する病気なので、子供や高齢者の感染者はあまり見られません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予防するにはコンドームの使用が有効ですが、性器周辺にもウイルスが潜んでいる可能性があるため完全とは言えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が感染の疑いがあると思ったらパートナーも感染の可能性が高いので、お互い&lt;strong&gt;性感染症の検査&lt;/strong&gt;を受け、感染していれば治療が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染した場合、治療を行えば完治できる病気ですが、長期に渡る場合が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薬などでイボが消失してもウイルスが潜伏しており、再発する危険性も高いと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の場合、症状がなくなってから半年間イボが発現しなければ完治とみなされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は、症状が消失し細胞診の結果が陰性であれば完治です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再発には自身の抵抗力も関係しているため、疲労や寝不足などにも十分注意し、パートナーとの性交渉についての理解を深め合うことが必要といえます。</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/9/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>子宮頸がん</title>
			<description>&lt;em&gt;子宮頸がん&lt;/em&gt;（しきゅうけいがん）は、主にＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）の高リスク型である１６型と１８型の感染が原因とされる性感染症です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外子宮口付近に発生することが多く、婦人科で&lt;strong&gt;性感染症の検査&lt;/strong&gt;を受けていれば比較的早く発見されやすい病気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頸部のがんは非常にゆっくり増殖し、がんの細胞が子宮頸部に見つかる前の初期段階で、正常ではない細胞が見つかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細胞診ではこの段階の細胞から判断できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の子宮頸がんは、症状が出ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し進行するとおりものが増えたり不正出血、性行為の際の出血、下腹部の痛みや重みが感じられたりするほか、月経時の量が増えたり長引いたりもします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年代別に見ると、２０代後半から４０歳前後まで増加し、その後は横ばい、７０代後半から再度増加が見られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高齢の女性で性行為がなくなるとその際の出血で発覚がおくれることと、高齢者の受信率が低いことが理由で、進行してからの発覚となる場合がありますので、普段の&lt;em&gt;検査&lt;/em&gt;が重要となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因とされるＨＰＶは性行為によって感染しますが、性行為の経験がある女性であれば誰でも感染の可能性のあるウイルスで、症状もなく気づかないことがほとんどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、感染しても自然に治癒することが多いのですが、ごく一部の人は感染が長引き平均１０年ほどを経て子宮がんに進行することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がんに進行したとしても定期的に&lt;strong&gt;性感染症の検査&lt;/strong&gt;を受けていればほぼ１００％の確立で発見することができ、早期の治療が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;子宮頸がん&lt;/em&gt;は世界的に見て、女性のがんとしては乳がんの次に発症率・死亡率が高いがんで、日本国内でも約３５００人が死亡していると推計されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先進国のほとんどは、子宮頸がんの検診率が約６０〜８０％ですが、日本では３０％未満と、検診率の低さが問題になっています。</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/8/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>ＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）</title>
			<description>&lt;em&gt;ＨＰＶ&lt;/em&gt;とは、ヒトパピローマというウイルスが感染することでおこる&lt;strong&gt;性感染症（ＳＴＤ）&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＨＰＶには１００種類以上のタイプがあり、発がん性の観点からハイリスク型ＨＰＶとローリスク型ＨＰＶに分類され、「６型、18型」などのように呼ばれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイリスク型ＨＰＶは、子宮頸がんの原因となることがありますが、ごく一部とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またローリスク型ＨＰＶは尖圭コンジローマなどの原因になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＨＰＶは、性交渉により感染するウイルスで、女性であれば誰でも感染する可能性があり、性交渉の経験のある若年層の女性であれば半数以上はＨＰＶに感染したいると言われている、ありふれたウイルスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほとんどが一過性のもので、免疫力により自然消失します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子宮がんの原因となるハイリスク型は感染が長引いた場合の持続感染で、その場合平均で１０年以上の長い期間を経て子宮頸がんになる可能性があり、しかも必ずしも全員がなるというわけでもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、検査をして&lt;strong&gt;ＨＰＶ&lt;/strong&gt;陽性と判断された場合、前がん病変をおこす可能性のあるウイルスに感染しているということなので、精密&lt;em&gt;検査&lt;/em&gt;や定期健診を受ける必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性にも感染しますが、詳しいことはまだ明らかになっていないのが現状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーンドームの使用は完全とは言えないものの、感染の危険性を少なくする方法であるいえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定期的に検診を受けていれば進行がんになってから発見されるということはまずありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生省では２０歳から子宮がん検診を受けることをすすめています。</description> 
			<link>http://venerealdisease.atgj.net/Entry/7/</link> 
		</item>

	</channel>
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